ホワイトデーにノワゼット色のお菓子はいかがですか?豊川「Noisette」

バレンタインデーがおわり、もうすぐ、ホワイトデーですね。
ホワイトデーには、なにを贈りますか?チョコレート?クッキー?マカロン?

今回は、ホワイトデーのギフトにもぴったりの焼き菓子がそろう、豊川市豊川栄町にある、「Noisette(ノワゼット)」さんへ行ってきました。

小さな路地にある店までのアクセスは?

ノワゼットさんは、JR豊川駅・名鉄豊川稲荷駅から、歩いて3分くらいの場所にあります。

専用駐車場はないので、車の場合は、「豊川商店街駅前駐車場」を利用してください。

1080円(税込み)以上のお買い物で、1時間の無料券を渡してもらえますよ。

出口方向へ向かうと、店の裏側についた“OPEN”の看板が駐車場から見えました。

そのまま駐車場の出口を左へ。すぐに、砂利の月極駐車場があり、その隣の建物がノワゼットさんです。こちらの駐車場に間違えてとめないように、気をつけてくださいね。

小さな路地の長屋の一角にあり、おもわず立ち寄ってみたくなるような、かわいらしいお店です。

“ノワゼット”色の焼き菓子がならぶ店内

店内に入ると、ホワイトデーのプレゼントにも喜ばれそうな、さまざまな焼き菓子がならんでいました。

“ノワゼット”とは、フランス語でヘーゼルナッツという意味だそうで、ノワゼットさんのお菓子は、ほとんどがノワゼット色。フランス菓子をベースに、地元で採れた野菜やくだものがつかわれています。

ケーキのような華やかさはないけれど、大切なひとへの想いや感謝を伝えたり、自分へのご褒美だったり。「ホッとする、ノワゼット色のお菓子が、日常に溶け込んでほしい」という想いでつくられているそうです。

贈り物用に、ボックスに入れていただけるそうですよ。ただ、種類がたくさんあるので、どれにしようか迷ってしまいます(笑)。
ホワイトデーに向けて、さらに違う商品も増えるので、決めるのが大変そうですね。

コーヒードリップバッグもあるので、焼き菓子とともに、まったりとおうちカフェもたのしめそうです。

店内の状況で、利用できない場合もあるそうですが、小さなイートインスペースもありました。午後の落ち着いた時間だけの、おひとり様限定スペースです。

機会があれば、贅沢なひとりの時間を過ごしてみたいと思います。

スイーツ系だけでなく惣菜系の焼き菓子も!

では、購入したお菓子を紹介します。

写真の左は「ファーブルトン」。ファーブルトンは、もちもちの焼きプリンの生地のなかに、くだものをいれて焼かれたお菓子です。

真ん中は、豊川産のネーブルオレンジをつかった「オレンジとチョコのタルト」。

そして、右は「りんごとメープルとナッツのタルト」。なかには“くるみ”、まわりには“アーモンド”と、食感がおもしろいですよ。

スイーツ系だけではなく、惣菜系の焼き菓子もありました。
写真手前が「鶏ごぼうと大葉のキッシュ」。奥が「じゃがいもとベーコンとローズマリーのケークサレ」。

こちらは、ブランチやランチにサラダといっしょに食べるのがおすすめです。

「幸せの真ん中に、ノワゼットの焼き菓子があるように」と願いを込められた、お菓子。そんなお菓子のおかげで、幸せな気分になることができました。

ホワイトデーのお返しのプレゼントに、そして、大切なひとたちとの幸せな時間を過ごすときのスイーツやギフトに、「Noisette(ノワゼット)」さんへ、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

Noisette(ノワゼット)
住所:愛知県豊川市豊川栄町12
アクセス:JR飯田線「豊川」駅・名鉄豊川線「豊川稲荷」駅下車 徒歩約3分
TEL:0533-74-5218
営業時間:11:00-16:00
営業日:木曜日・金曜日・土曜日
(夏、冬に長期連休あり。最新の情報は、公式ブログにて確認ください。)