潮風を感じて、夏を満喫!田原市渥美半島をドライブしよう!

旅行にもなかなか行けない、コロナ禍。たまには、ドライブで気分転換するのは、いかがでしょうか。今回は、わたしの定番コースのひとつ、田原市の南側を太平洋にそって、国道42号線を走り、さまざまなスポットをめぐりながら、伊良湖岬をめざす、“夏を感じる、渥美半島ドライブ”を紹介します。
それでは、「太平洋ロングビーチ」から、スタート!

まるで南国!?「太平洋ロングビーチ」

ヤシの木が並び、まるで南国に来たかのような気分になれる、「太平洋ロングビーチ」。
サーフィンのメッカとして、全国からサーファーが集まる、有名なサーフィンスポットです。

この道を下り終わると、ロングビーチが広がります! 

青い海を眺めながら、潮風を感じてのドライブって、最高ですよね。
ただ天候のいい日は、多くのサーファーの方で、にぎわっている場所なので、車の走行には十分注意してください。

花で季節を感じよう!

渥美半島では、季節ごとに、いろいろな花を楽しむことができます。
早春には、菜の花。初夏には、アジサイ。夏は“ひまわり”!
例年1月頃から開催される、“渥美半島菜の花まつり”の会場でもある、「伊良湖菜の花ガーデン」に、夏季はひまわり畑が広がっています。

約1ヘクタールの畑に、サンフィニティという品種のひまわりが、約8500本!
空の青と花の黄色のコントラストがとてもステキで、インスタ映えしそうな写真がたくさん撮れそうですね。8月上旬までは、楽しめるとのことです。

白く美しい砂浜が広がる「恋路ヶ浜」

日本の渚百選などに選ばれている、太平洋の荒波を受けて湾曲する、白く美しい砂浜が有名な「恋路ヶ浜」。
高貴な身分の男女が許されぬ恋に落ち、都を追われ、この地に逃れてきたものの、逢うこともままならず、病にたおれてしまった。その後、女の心は女貝(メガイ)に、男の心はミル貝になったという、切ない恋の伝説が、「恋路ヶ浜」の由来ともいわれています。
まるで絵画のような白い砂浜と壮大な海の景色を眺めると、太陽に負けないくらい、こころが晴れますね。

2006年には、“恋人の聖地”としても認定されました。
こちらは、「幸せの鐘」。幸せが永遠につづくことを祈りながら、鐘を鳴らしてみてくださいね。

幸せの鐘のそばには、「願いのかなう鍵」。しあわせの鍵を近くのお店で購入して、鍵に願いを込めて、ここにかけておくことができます。
そして、ヤシの木の根元には、“四葉のクローバー”!伊良湖岬は、四葉のクローバー発祥の地だそうです。

もしも、四葉や五葉のクローバーを見つけることができたら、1人1枚持ち帰ることができますよ!
駐車場の前には、伊良湖名物の“焼き大アサリ”の店や人気の“かき氷”店。小さいころから、ここで、大アサリを食べて、冷やしメロンを食べるのが定番でした。
大アサリのお店は、何店舗かあり、少しずつ味も違うので、お気に入りをみつけてみてください。

次は、最終目的地の「伊良湖岬灯台」!

「伊良湖岬灯台」を散策しよう!

恋路ヶ浜駐車場から、歩いて約10分。
渥美半島の最先端。日本の灯台50選にも選ばれている、「伊良湖岬灯台」。

とてもキレイに整備された遊歩道で、潮風を感じながらの気持ちのいい散策のはずが…、風が強すぎる(泣)!この日は台風が接近していたせいか、灯台に近づくごとに風が強まり、なかなか大変な散策になりました(笑)。
訪れる季節や時間によって、違った魅力のある風景を楽しんでくださいね。

夏を存分に満喫した、ドライブができました。ぜひみなさんも、“渥美半島ドライブ”をして、爽快な気分を味わってみてください!

太平洋ロングビーチ
住所:愛知県田原市赤羽根町大石
アクセス:東名「豊川IC」より車で約70分
豊橋鉄道渥美線「三河田原」駅より豊鉄バス伊良湖支線に乗り換え「田原駅前」~「大石」下車徒歩約10分
TEL:0531-45-3635(太平洋ロングビーチ管理棟)

伊良湖菜の花ガーデン(旧・フラワーパーク跡地)
住所:愛知県田原市堀切町浜藪
アクセス:東名「豊川IC」より車で約70分
豊橋鉄道渥美線「三河田原」駅より豊鉄バス伊良湖支線に乗り換え「田原駅前」~「堀切」下車徒歩約30分

恋路ヶ浜
住所:愛知県田原市伊良湖町恋路浦
アクセス:東名「豊川IC」より車で約90分
豊橋鉄道渥美線「三河田原」駅より豊鉄バス伊良湖本線に乗り換え「田原駅前」~「恋路ヶ浜」下車徒歩約5分

伊良湖岬灯台
住所:愛知県田原市伊良湖町古山
アクセス:東名「豊川IC」より車で約90分

各スポットのお問合せは、渥美半島観光ビューロー観光案内所で受け付けています。
TEL:0531-23-3516