豊川市 パワーストーンが集まる「三河國一之宮 砥鹿神社」

遠方からも多くの参拝者が訪れる、知る人ぞ知る三河の最強パワースポット「三河國一之宮  砥鹿神社(とがじんじゃ)」は、三河で一番社格が高い神社として知られています。
なぜ社格が高いのかというと、「一之宮」がついているからです。一之宮とは、ある地域の中で最も社格が高い神社を指します。

私も、砥鹿神社には子どもの頃から祖母と一緒に何度も訪れていて、自分の結婚式も挙げた縁の深い神社でもあります。

今回は、そんな砥鹿神社の魅力をシェアしていきたいと思います!

砥鹿神社とは?

砥鹿神社は本宮山の山頂に「奥宮」、平地に「里宮」が鎮座しています。里宮には日本一大きなさざれ石などパワーストーンが点在しており、人気のパワースポットとしても有名です。

砥鹿神社に祀られている神様は、「大己貴命(おおなむちのみこと)」です。
そのご利益は「諸難防除」「縁結び」「交通安全」「家運隆昌」などさまざまあり、三河地方はもとより全国各地から多くの参拝者が訪れています。

「里宮」を参拝しましょう!

砥鹿神社の「里宮」は、豊橋駅から車で30分ほどで到着します。
駐車場は表神門(おもてしんもん)と西神門の2か所にあり、合計200台駐車可能です。

拝殿内でご祈祷を受ける場合は、表神門を通り境内に入るのが正式なルートです。

表神門を通ると広々とした境内が現れます。表参道の先に見えているのが御本社。
総ヒノキ造りだそうです。

右側の手水舎(てみずや/ちょうずや)で手と口を清めてから、参拝します。

豊川市は国内有数のバラの生産地であることから、6月2日を「とよかわバラの日」として制定しています。
参拝日(6月7日)は、砥鹿神社とコラボした「とよかわバラの日」の催し物として、手水舎にバラがアレンジされていました。
キュートです!

表神門前の駐車場から御本社までの表参道は舗装されており、スロープもあるため、ご高齢の方や小さな子ども連れでも安心して利用できそうです。

参拝後はおみくじを引くのがマイルール。今回は「派手な変化を求めず、日々励むように」とのお言葉をいただきました。

境内にあるパワーストーンを探そう!

境内には、さまざまなご利益がいただけるパワーストーンが点在しています。

①日本一大きい「さざれ石」

国歌にも出てくる「さざれ石」ですが、「さざれ石」とは、小さな石が集まり形成された巌(いわ)のことです。
砥鹿神社の「さざれ石」は、日本一の大きさ(高さ2.6m、横幅3.4m)であり、開運や安産、子授けのご利益があるそうです。直接石に触れてご利益をいただきます。

②神亀石(しんきせき)

亀の甲羅に似た模様がある奇岩(きがん)で健康長寿のご利益があります。石に触れてご利益をいただきます。

③日の出石(ひのでいし)
江戸時代後期に奉納された石灯籠の台座に「富士の日の出」をかたどった石組みがあり、この石には「運気上昇」のご利益があります。ぜひ、石組みの中から富士山と太陽を見つけてみてください。

期間限定 クリア御朱印!

砥鹿神社では常に、砥鹿神社本社、摂社の三河えびす社、本宮山奥宮の3種類の御朱印を用意しており、それに加え、季節やイベントに合わせた期間限定御朱印も登場します。

今回、6月7月8月限定のクリア御朱印をいただきました(1枚500円)。
クリアな素材に花火の模様が映えていますね!

西神門を抜けた先の癒しの西参道

西神門をぬけ、県道沿いの大型駐車場に続く西参道は、私の一番のお気に入りスポットです。
参道の周囲は緑に覆われており、神聖な空気が漂っていて、とっても癒されるのです。
参拝の帰りに、ぜひ、森林浴もしてみてください。

以上、今回は三河で一番格式高い神社「砥鹿神社」(里宮)の魅力をご紹介しました。

ご利益をいただきながら緑にも癒される三河最強パワースポットへ、みなさんも一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

参考:三河國一之宮 砥鹿神社|愛知県豊川市|商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除け
参考:里宮散策|三河國一之宮「砥鹿神社」愛知県豊川市

三河国一之宮 砥鹿神社 里宮
住所:愛知県豊川市一宮町西垣内2
アクセス:東名高速道路「豊川インターチェンジ」から車で約5分
JR飯田線「三河一宮駅」から徒歩約5分
TEL:0533-93-2001
受付時間:月~日 8:30-16:00
無料駐車場:200台

※詳細は公式HPをご覧ください。