入園無料!田原市に突然現れる花咲く体験型公園「サンテパルクたはら」

豊橋市中心から車で40分ほど走ると、田原市に突然現れる「サンテパルクたはら」という施設。

名前からは全く内容の想像がつかない施設ですが、一体どんなところなのでしょうか?

ご紹介していきたいと思います!

「サンテパルクたはら」ってどんなところ?


1995年にオープンした「サンテパルクたはら」は、田原市と愛知みなみ農業協同組合が運営している農業公園です。

正式名称は「田原市芦ヶ池農業公園」ですが、一般的には愛称の「サンテパルクたはら」の名で親しまれています。

サンテパルクとはフランス語でsanté(健康)、parc(公園)という意味です。

豊橋から「サンテパルクたはら」までは、車なら2種類の行き方があります。

海沿いを走る県道2号線と、渥美半島の中心を走る国道259号線です。

どちらも穏やかな田舎道。
自然に癒されながらのドライブは、とにかく気持ち良い!

とはいえ、車の窓を開ける時は、田舎の香水にご注意!
田原は牛舎も多いので…^^;

農業からアスレチックまで!体験型総合公園!

駐車し横断歩道をわたると、まず農園が目に入ります。
そして、温室、ドーム、アスレチック、トランポリンなどが続々と目の前に広がります。

初めて行った方はきっと、

「ところで、ここは一体どういう施設なの?」

と戸惑うことでしょう(笑)。

園内マップを見ると、本当にたくさんの施設があることが分かります。

(以下、公式HPから一部抜粋)
サラダ館:農業学習ができる
体験工房:手作り体験ができる(要予約)
サンテドーム:イベント会場
温室:園内の植物の苗を育てている
サンテファーム:畑を借り自分で野菜を育てられる
体験農場:野菜収穫を体験できる
ポニー牧場:土日はポニーとふれあえる
少動物園:うさぎ、ミニブタ、モルモット、にわとりがいる

農業を中心とした、体験型の総合公園ですね。

公式HPを見ると、最近では「タケノコ堀り」や、「お米の田植え」の体験イベントを開催していました。

イベントは土日開催が多く、要予約で有料の場合もありますので、詳細は公式HPをご確認ください。

アスレチックで遊んだり、芝生に寝転がったりと、みなさん楽しんでいます。

写真は「芦ヶ池」で、豊川用水の調整池です。

芦ヶ池を一周する、2.7kmのサイクリングコース。

幅が広く、舗装されているので、走りやすそう!
有料で“おもしろ自転車”を貸し出しているので、今度は乗って池を一周してみたいです。

四季の花が楽しめるサンテガーデン

赤い橋(ウェルカムブリッジ)を渡ると、大きな花壇(サンテガーデン)が広がります。

円状に植えられた花はチューリップで、4月上旬が見頃です。

私たちが「サンテパルクたはら」に行ったのは4月16日。

チューリップの花はキレイに…

跡形もなく…

ありませんでした(泣)。

検索すると、今年は4月15日でチューリップフェアは終了(泣)。

(チューリップ満開の景色は、サンテパルクたはら公式インスタグラムでお楽しみいただけます)

とはいえ、色とりどりの季節の花が咲いていて、十分楽しめましたよ!

サンテガーデンを見下ろせる場所には、ゆっくり座れるベンチが設置されています。

美しい花と、どこまでも続く青い空を見ていると、自然と笑顔になりますね♪

園内には産直マーケットもあり、地元の新鮮野菜を爆買いして、家で焼いて食べました。

どれも味が濃くておいしかったです!

ビールと焼き野菜は最高に合う~!!

以上、今回は「サンテパルクたはら」についてシェアさせていただきました。

「サンテパルクたはら」は農業を中心とした、体験型の総合公園でしたね。

天気のいい日に、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

サンテパルクたはら
住所:愛知県田原市野田町芦ヶ池8
アクセス:豊橋鉄道渥美線「三河田原駅」下車
     ぐるりんバス(サンテパルク線)「田原駅」から
     「サンテパルク」バス停下車
TEL:0531-25-1234
営業時間:9:00-17:00
定休日:木曜日(祝日の場合は翌日)
入園料・駐車場:無料
※詳細は公式HPをご覧ください。

公式Instagram
@santepark_tahara