まちなかに森!?ガリバーも暮らす安城「秋葉公園」で遊ぼう!

安城市大山町にある「秋葉公園」。
名鉄西尾線南安城駅から、歩いて約10分。まわりは、住宅が立ち並んでいるような、まちなかにある公園。近くには、人気のケーキ屋さんやレストランもあるので、遊んだ帰りに立ち寄るのもおすすめです。

そんな場所に位置しているのに、園内は起伏に富み、緑に包まれた環境なので、森林浴で癒しの時間も過ごせますよ。

今回は、公園をひとまわりお散歩してきたので、園内施設を紹介します。

さまざまな鳥もやってくる!

園内の案内図。

この案内図のすぐ後ろにあるのは「調整池」。さまざまな鳥が飛来するため、大きなカメラを持って、集まってくる人たちも多いそう。めずらしい鳥を探しに行くなど、野鳥観察もおもしろそうですね。
わたしは会えたことがないのですが、カワセミもいるそうなので、一度見てみたいです。

「かたらいの森」から、「ひょうたん池」へ。
整えられた遊歩道は、快適に歩くことができます。ちょうど管理の方々が掃除をされていましたが、それとは別に散歩をしながら、ゴミ拾いをしている方もいました。公園を利用するひとりひとりの心遣いによって、美しい公園がつくられているのだなと感じます。

ひょうたん池は、ザリガニの生息地でもあるそうですよ。

ガリバーに会いに行こう!

園内で人気の「子ども広場」に到着。
この広場には…、大きな“ガリバー”!?が寝転んでいる!!
知らずに行ったら、間違いなくびっくりします(笑)。

秋葉公園といえば、ガリバー!と言われるほど、有名。ガリバーは遊具になっているので、小人になって、物語の世界に入った気分で遊ぶことができます。

ほかに複合遊具もありますよ。

こちらのトンネルもテンションが上がりそう。
トンネルって、抜けたら何かが起こる気がして、通るだけでワクワクしますよね。

スプリング遊具。おとなでも乗りたくなる遊具です(笑)。

お子さんといっしょに遊ぶのはもちろんのこと、映え写真が撮れそうなポイントがたくさんあって、おとなは違った角度からも楽しめそうです。

森のなかで創造しよう

つづいては「創造の丘」。
まちなかで、ここまで緑が広がる光景を簡単に見られたら、さまざまな創造を巡らすことができそうです。頭がスッキリして、いい気分転換にもなりそう。

物語を考えながら歩いて、ガリバー冒険記を超えるような話を生み出せたらいいですね。

さらに「発見の森」へ。
木々に囲まれ、心地よい風が吹きます。木にいる鳥や昆虫を探したり、それぞれの木を観察したりと、なにか発見できるかもしれませんね。

季節ごとに変わる木々。秋には葉の色も変わり、キレイな葉っぱを探したり、落ち葉を集めて、お面やアクセサリーをつくったり…と、遊び方は無限大です。

とても静かで、のんびりと緑のなかを約1時間のお散歩。ゆるやかにアップダウンがあるので、いい運動になり、森を散策しているような感覚で、気持ちもリフレッシュできました。

みなさんも、森に住むガリバーに会いに行ったり、創造をふくらませたり…、まちなかのオアシスのような「秋葉公園」を訪れてみてはいかがでしょうか。

秋葉公園
住所:愛知県安城市大山町1丁目7-1
アクセス:名鉄西尾線「南安城」駅下車 徒歩約10分
TEL:0566-71-2244(安城市役所都市整備部公園緑地課)