豊橋のんほいパークは大人も楽しめる!家族連れにおすすめスポット

愛知県豊橋市にある「のんほいパーク」こと豊橋総合動植物公園。広大な敷地で1日中楽しめちゃうのんほいパークは、豊橋市内からだけではなく西三河や名古屋、静岡からも訪れる方が多い大人気スポット。

「動物園」はもちろん、間近で恐竜を楽しめる男の子に大人気の「自然史博物館」や季節のお花を楽しめる「植物園」そしてもちろん「遊園地」など4つの施設が集まった複合型テーマパークです。

こののんほいパークのすごいところは、子どもだけではなく大人も一緒に1日中楽しめるところ!童心に返って子どもと一緒に遊んでみてはいかがでしょうか?

広〜いパークで混雑も怖くない!1日中じっくり楽しめる!

JR東海二川駅南口より徒歩6分。豊橋市大岩町に位置するのんほいパーク。
駐車場も中央門、東門、西門それぞれにあり合計約1650台の車が停められます。
それだけの人数が一気にパークに入園したら、とても混雑するのでは?と思われると存じますが、39.6ヘクタールの広さのあるパーク内は混雑を感じることなくほどよい空間。
「混み合っていて動物が見えない!人を見に来たようだ!」「子どもが走り回って他人に当たってしまいそうで気を遣う」ということはありませんのでご安心くださいね。

男の子に大人気!自然史博物館で大迫力の恐竜を楽しむ

のんほいパーク内にある自然史博物館では、古代の恐竜の骨格や化石が展示されています。吹き抜けの空間にディスプレイされた恐竜の骨格標本や約4,000点の展示はそれだけでも迫力満点ですが、子どもたちが退屈しないよう、展示室にはクイズやゲームを通して学べるコンテンツが満載なんです。

映像技術を使った体験コーナーなど、大人も一緒に童心に返って楽しめる仕掛けも多くありますよ。エンターテイメント性だけではなく、大人と子どもが一緒になって楽しく学ぶことができる施設です。

また、常時展示以外にも、季節によって変わる特別企画展も実施されています。
昆虫に関する展示は虫好きのお子さまに喜ばれそうですね。
HPでチェックできるので、お子さまの好みに合わせて訪れるのも良さそうです。

また、施設の外には10体の実物大恐竜模型が設置される野外恐竜ランドも。
こちらは撮影スポットとしても大変人気があります。
まるで本物のような迫力のある恐竜たちに子どもたちも大興奮すること間違いなし!
4歳になる私の子どもも、ここでは永遠に時間を潰せるくらいお気に入りのスポットです。

園内はどこでお弁当を食べてもいいので、近くにレジャーシートを敷いて恐竜を眺めながら昼食を取るのもおすすめ!園内には各場所にテーブルと椅子が置いてあったり、レストランや軽食もありますので持ち込みのお弁当を楽しむもよし、展望台のレストランで優雅に過ごすもよし、それぞれのスタイルに合わせて昼食を取れますよ。

のんほいパークといえば夏の風物詩「ナイトZOO」

のんほいパークの夏の風物詩となった「ナイトZOO」。
毎年7〜9月の期間で「夜の動物園」を楽しむことができちゃうイベント!

夜の動物園を散策して動物たちを見て回れるだけでもワクワクするのですが、毎年各施設でイベントが開催されたりもするのです!毎年イベントは変わりますが、今ままでは夜の博物館を探検する「ナイトミュージアム」や夜の温室をお散歩する「ジャングルウォーク」など、大人も一緒に(大人が一番!?)楽しめるのでどの年代の方にも人気があります。

その他にもキッチンカーが大集合して、ご当地グルメを楽しめるナイトマーケットなど。
コロナの影響で開催のない年もありましたが、ビールの販売があった年もあるので夏祭り気分も味わえる大人気のイベントです。

2022年の開催情報はまだありませんが、HPで更新されるかと思いますのでぜひチェックしてみてくださいね。

「動物園は子どもが楽しむ場所」という概念をひっくり返してくれて、大人も一緒に楽しむことができる豊橋市にあるのんほいパーク。
休日は駐車場が混雑しますのでお早めのご来園をおすすめします。
お子さまと一緒に1日中パークで楽しめること間違いなし!
ぜひお時間に余裕を持って楽しんできてくださいね。

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
住所:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
アクセス:JR東海道線「二川駅」から徒歩6分
電話番号:0532-41-2185
開園時間:9:00ー16:30(入園は16:00まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入園料金(一般):大人600円、小中学生100円、未就園児 無料
駐車場:あり(約1600台)