癒しの空間でまったりとおやつタイム!西尾「冬夏青青」

西尾市の住宅街の一角にたたずむ、古民家カフェ。
SNSでお店を知ってから、ずっと気になっていた「冬夏青青(とうかせいせい)」さんにようやく行くことができました!

最寄り駅から、徒歩約2分とアクセスしやすい場所にありますよ。
車の場合は、店の斜め前にある駐車場(9台分)を利用できます。停める際には、必ず前向き駐車してくださいね。

店内に広がる、趣のある空間

門をくぐり玄関の戸を開けると、そこには趣のある空間が広がっていました。その雰囲気の良さにテンションが上がります。

靴箱に靴をしまい、お店のなかへ進むと、入り口のとなりに待合室。植物や雑貨が飾られた、おしゃれな部屋です。絵本やぬいぐるみも置かれていて、お子さんがいっしょでも飽きずに待ち時間を過ごせそうですね。

お店のいたるところに、ステキなディスプレイ。
さりげなさのなかに存在感があり、癒しの空間がさらに高められています。

それでは席へ。
店員さんが丁寧に案内してくださいました。

座敷席でまったりしよう

テーブル席と座敷席のどちらでも好きなほうでとのこと。テーブル席からの庭の眺めも良く、悩みましたが、個室のほうがよりゆっくりできそうだったので、座敷席にしました。

座布団に座ると、とても落ち着く。庭の景色にこころが和みます。おばあちゃんのうちで、休日を過ごしているかのようにリラックスでき、1日中この部屋で、まったりしていたくなりました(笑)。

笑顔になる、絶品のおやつたち!

メニューをみると、どれも頼みたくなりますが、今回はこちらの品にしました!

まずは、「珈琲のグラニテ」。

グラニテ・珈琲ゼリーの2層のうえにバニラアイス。
層をくずすのはもったいないですが、よくかき混ぜて一口。
冷たくてさっぱりするけれど、食べれば食べるほどに、珈琲の味わいを深く感じる。ほろ苦い珈琲ゼリーに甘いバニラアイスのバランスがちょうどよく、グラニテのシャリシャリ感がいいアクセントになっています。

続いては、2種類の「ソーダ水」。

淡い青みがかった紫色の「藤」と深く濃い青色の「藍」。
太陽の光に照らされて、透き通った色がとても神秘的です。ずっと見ていると、グラスのなかの奥深い世界に吸い込まれてしまいそうでした。
美しい色も魅力的ですが、それぞれ違うさわやかな味わいがあり、見た目も味も楽しめる、ソーダ水です。

最後は、昔ながらのプリンが好きな“固め派”さんには、たまらない「プリン」。

なんとも可愛いフォルム。
さっそく食べてみると…、スプーンですくったときはしっかりと固めなのに、とろけるようになめらかな口当たりで、やさしい甘さが広がる。プリンの味がとても濃く、その味をさらにカラメルソースが引き立てます。
プリン・クリーム・カラメルソースが創りだす、最高のプリン。
口に運ぶたびに顔がほころびます。すぐに終わってしまい、もう1個か2個くらい食べたくなっちゃいました(笑)。

おいしいおやつに心地よい音楽。静かにゆっくりと流れる時間。
ほんとに幸せだなと感じられる、おやつタイムになりました。

どんなときも変わらず、癒してくれるカフェ「冬夏青青」さん。
みなさんも“幸せな時”を感じに行かれてみてはいかがでしょうか。

冬夏青青
住所:愛知県西尾市吉良町上横須賀宮前133
アクセス:名鉄西尾線「上横須賀」駅下車 徒歩約2分
TEL:0536-77-3351
営業時間:12:00~17:00(火・金)
12:00~18:00(水・木・土)
定休日:月曜日・日曜日、+不定休