春の訪れ!黄色の絨毯ひろがる、田原「渥美半島菜の花まつり」

菜の花まつりは、メインの「伊良湖菜の花ガーデン」のほか、渥美半島一帯で開催され、半島を車で走っていると、いたるところに、黄色に染まった菜の花畑が広がっていますよ。

1月15日(土)から始まった、菜の花まつりは、3月31日(木)まで開催されます。時間は、9時から16時です。土日祝日には、イベントも予定されていますが、変更や中止の場合もあるので、公式ホームページで確認してください。

今回は、田原市堀切町にある「伊良湖菜の花ガーデン」のメイン会場を紹介します。

会場までのアクセスは?トイレはある?

菜の花ガーデンは、東名高速道路「豊川IC」から、車で85分ほどです。会場から、道路をはさんだ向かい側に、無料駐車場がありますよ。

2月・3月の土曜・日曜・祝日のみ、“伊良湖岬バス停フェリー乗り場”と“伊良湖菜の花ガーデン”を結ぶ、シャトルバスが運行されています。

伊良湖岬バス停までは、田原駅から約50分。豊橋駅からは、2時間15分くらいです。

お店ではないので、「トイレはあるかな?」と不安になるかもしれませんが、駐車場にも、会場にも、設置されています。

では、会場へ!入場のときには、運営費の協力金100円の菜の花基金があるので、来年もたくさんの菜の花が咲くように、協力しましょう。

いちごのスイーツ&菜の花づくしの店

入場するとすぐに、“菜の花コロッケ”や“菜の花ジェラート”などを味わえる店があります。土日には、大アサリのお店も出るそうです。

イチゴ大福など、イチゴをつかったスイーツも人気で、こちらは「チョコイチゴ」!

メニューは、日によって変わるそうなので、なにが食べられるかは、当日のおたのしみです。

菜の花狩りもできる!

菜の花を観るだけでなく、100円で“菜の花狩り”ができます。

ラッピングして、持ち帰ることができるので、お土産にもいいですね。おうちに飾れば、部屋にあたたかい春をつれてきてくれそうです。

フォトスポットもたくさん!

会場のあらゆる場所に、フォトスポットがあります。
“ブランコ”は、お子さんにも大人気!カワイイ写真が撮れそうですね。

“菜の花ランウェイ”。菜の花の上を歩いているような気分で、ランウェイを進むと気持ちがいいです。

わたしは、“菜の花ジャングル”がおすすめです。その名のとおり、菜の花でジャングルがつくられています。

菜の花畑のどこにいるのかわからないような角度で、写真を撮るのもおもしろいですよ。

お気に入りの場所を見つけて、ベストショットを撮ってくださいね。

なっちの丘で“芝すべり”

少し小高くつくられた、「なっちの丘」。丘からは、一面の菜の花畑!そして、お子さんにはうれしい、“芝すべり”で遊べますよ。

ソリの貸し出しがあるので、手ぶらで行ってたのしめます。

注意をよく読んで、ケガをしないように、遊んでくださいね。

大切な人へ送る“幸せのまじない葉”

ただのフォトスポットにみえる、“黄色のポスト”。しかし、モニュメントというわけではなく、伊良湖が生んだ漁夫歌人、糟谷磯丸(かすやいそまる)の人々の希望や困りごとを歌にした「まじない歌」が書かれた、“幸せのまじない葉”を送ることができます。

恋愛成就・家内安全・商売繁盛・子孫繁栄の4種類。伊良湖神社でご祈祷されたハガキです。自分のことばも添えられるので、大切な人へ、今だからこそ伝えたい気持ちを届けるのもいいですね。

菜の花に癒されながら、観て!食べて!遊んで!と1時間ほど、お散歩しました。
みなさんも黄色の絨毯がひろがる、「菜の花まつり」開催中の渥美半島へ、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

伊良湖菜の花ガーデン
住所:愛知県田原市堀切町浜藪
アクセス:豊橋鉄道渥美線「三河田原」駅から豊鉄バス「明神前」下車 徒歩約20分
名鉄名古屋本線・JR東海道本線「豊橋」駅から豊鉄バス「伊良湖岬」下車 「伊良湖岬バス停フェリー乗り場」からシャトルバスにて「伊良湖菜の花ガーデン」下車(2・3月の土・日・祝のみ運行)
東名高速道路「豊川IC」から車で約85分
TEL:0531-23-3516(渥美半島観光ビューロー)

渥美半島菜の花まつり
開催日:2022年1月15日(土)-2022年3月31日(木)
開催時間:9:00-16:00
開催場所:「伊良湖菜の花ガーデン」ほか渥美半島一帯